正岡流・あぜくらの特長

正岡流・あぜくらの特長

校倉(あぜくら)とは…

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角または円形の長材を井げたに組み合わせて積み上げ、まわりの壁にした倉。

◇奈良の正倉院宝物庫が代表例で、角材の外面上下を大きくななめにそぎ落とした三角状にあぜ木を用い、床下2.7mの高床になっている。

◇ほかに唐招提寺の経蔵・宝蔵、東大寺の経庫などが有名。

学研学習事典データベース(C)Gakken 1999より引用
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湿度調節作用
木は呼吸する…と言われています。
湿っているときは湿気を吸い、乾いているときは吐き出し、家の中の湿度を一定に保とうとする性質があります。
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断熱性
檜木材は、断熱性の非常に高い素材として知られています。
コンクリートに例えると、約12倍もの断熱性を持っていると言われています。
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構造的な強さ
木材同士がお互いに支え合う、日本の伝統建築物に受け継がれた工法で、壁部分は何段にもログ(角材)を積み重ねます。
上下のログはグループのエッジで下のログに食い込み、コーナー部分は切り込みで完全に組み合います。
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不燃性
意外と思われるかもしれませんが、ログは不燃性が高いのです。
表面が燃えて炭化膜を形成し、そこで燃焼がストップしてしまい、中まで達しません。
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音響効果
これも意外に知られていないのが、ログウォールによる音響効果です。
音が複雑な反響を繰り返すことで音に深みが生まれ、しかも聞き取りやすい音になります。
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