ご挨拶

有限会社 正岡工務店 代表取締役 正岡千代亀

中学卒業後、15歳で大工見習いに弟子に入り、5年間の見習いと1年のお礼奉公をして、21歳で大工職人として独立しました。大工を始めて48年、木造建築を専門に新築・リフォーム・修理の仕事をさせていただいております。

正岡は、家とは、家族が笑顔で幸せに暮らすための憩いの場だと考えております。

仕事をしていく中で、『どうして家は長くもたないのか?』『修理ばかりしなくてはいけないのか?』と思いまして、下地材にベニヤ板(合板)を使用しないで、30年前後で起きる経年劣化をなくして、必要以上にかかる出費を抑えて、50年以上安心して暮らせる住まい造りをしております。

正岡工務店はこの先も地域のより良い工務店であり続けられるように、お客様へのトータルサービスを考え、一人一人のニーズに合った新しい技術とノウハウをもって誠心誠意お答えしていきます。

全てはお客様と今後を担う子供たちのために…

正岡工務店 代表取締役 正岡千代亀


―・ 沿革 ・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

正岡千代亀
1955年3月9日愛媛県新居浜市別子山で生まれる。
(旧宇摩郡別子山村)
1970年3月中学卒業後、新居浜市内の大工棟梁の所に住み込みで見習い弟子に入る。
食べること以外はすべて自分でやるという生活が始まる。
20歳5年間の見習と1年のお礼奉公をして職人として独立。(21歳)
21歳知り合いの紹介で、大手ハウスメーカーの軽量鉄骨のアパートを請け負う。
化粧ボードを速乾ボンドで張るという仕事に「違和感」を覚えつつ作業を続ける。

□□鑿も鉋も使わない、ボード切り用のカッターがひとつあれば作業ができる仕事・・・

□□何のために、辛くて厳しい見習い修業をしたのか・・・

■ハウスメーカーの仕事は二度としない!
もし、ハウスメーカーの仕事をしなければいけなくなったら、大工を辞める!
と心に誓い、職人として修業を始める。
21~31歳大工職人として歩き、大工工務店で幅広く仕事を覚える。
31歳一人親方として独立。
他社から木造和風住宅を専門に請け負いを始める。
33歳5坪のお堂を請け負う。
34歳15坪の神明造りの神社を請け負う。
大工仕事 一人で18ヶ月。
36歳お寺(本堂23坪 庫裏46坪)を請け負う。
大工工期 一人で18ヶ月。
39歳自社物件の請負を始める。
44歳有限会社 正岡工務店を創業。
57歳営業の勉強をして マサオカ ホームを設立。
手刻み・プレカットによる、下地材には『合板を一切使用しない』住宅を始め、現在に至る。

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