内装工程

愛媛県新居浜市 T.S 様邸 愛媛県新居浜市 T.S 様邸 【2005年12月完成】 手刻み仕様
ベニヤ板(合板)・ビニールクロスを一切使用しない
自然素材の健康住宅



内装工程 壁に入る断熱材にも下地を造り、部屋の壁との隙間をなくしズレ落ちないようにしています。 new_03_08_01.jpg
■額縁の様子
額縁も、集成材ではなく桧の無垢材で仕上げています。 new_03_08_02.jpg
■化粧壁が出来るまで
石膏ボード(石膏を紙で固めた物)に直接化粧壁を塗るのではなく、27mm前後の壁厚を土壁で造り、壁自体が呼吸するように施工します。石膏ボードから(木に線がある部分まで)約27mmの部分までこれから壁を塗っていきます。 new_03_08_03.jpg
石膏ボードを下地材で塗り固めます。 new_03_08_04.jpg
下地材が固まったら土壁を下塗り、中塗りと2~3回に分けて塗っていきます。(厚みがあるために、1回では付かないため。) new_03_08_05.jpg
new_03_08_06.jpg 2~3回に分けて塗った土壁をよく乾燥させて、その上に化粧壁を塗り仕上げます。すべてが仕上がると、27mm前後の壁厚になります

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石膏ボードと下地塗り材は呼吸しませんが、23mm前後の土壁と化粧壁は自然素材ですから、しっかりと呼吸します。

左(上)の写真は、中塗りの土壁を乾燥させているところです。まだ水分を含んでいるため、色むらが出来ています。この中塗りの土壁がしっかりと乾燥した後で、化粧壁を丁寧に仕上げていきます。

石膏ボードに直接化粧壁を塗るという施工方法もあるのですが、たった2mm前後の化粧壁で、どれほど呼吸ができるでしょうか?


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大工仕事が片付きました。左官工事や設備工事など、仕上げに掛かります。

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